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米中首脳が電話会談、トランプ政権2期目で初-事態打開に期待感

記事を要約すると以下のとおり。

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トランプ米大統領と中国の習近平国家主席が5日に電話会談を行った。中国外務省が明らかにした。両国関係は通商問題を巡り対立が深まっている。 
  今回の電話会談は、トランプ氏が1月に大統領に就任してからは初の正式な接触となる。中国外務省はトランプ氏の要請により会談が行われたと説明。ホワイトハウスにコメントを求めたが、現時点で返答は得られていない。
  米中関係は過去数週間で一段と悪化。関税を巡る貿易休戦の合意を違反したと双方が非難している。市場では今回の電話会談が事態打開の糸口になるとの期待が広がり、株式相場は上昇。S&P500種株価指数は4日続伸の勢い。
  ここ数日では、レアアース(希土類)が新たな
対立の火種となっている。米国は、先端電子機器に不可欠なレアアースに関する約束を中国が守っていないと非難。一方の中国は、米国による半導体設計ソフトの輸出規制強化などに強い不満を示している。

  トランプ氏は以前から、米中間の対立解消には習主席との直接対話が不可欠だと主張してきた。しかし習氏はこれまで、電話会談に応じるには何らかの見返りが必要だとの姿勢を崩してこなかった。
原題:
Trump, Xi Hold Call as Trade, Technology Dispute Roils Ties (2)(抜粋)
(中国外務省による発表を盛り込み、株式市場の反応を加えます)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 米中首脳が電話会談、トランプ政権2期目で初-事態打開に期待感

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