金相場はアジア時間13日の取引で上昇した。イスラエルがイランの核施設を空爆したことを受け、中東情勢の緊迫化が懸念された。
攻撃の報道を受け、金相場は一時1.4%上昇。動画や地元メディアによれば、イランの首都テヘランで爆発音が確認された。イスラエルのカッツ国防相は、イランからの報復攻撃を警戒していると述べた。一方、米国は今回の作戦に「関与していない」と表明した。
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シンガポール時間午前9時56分(日本時間同10時56分)時点で、金のスポット価格は1.1%高の1オンス=3424.79ドル。ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.1%上昇した。銀は上昇、プラチナとパラジウムは下げた。
原題:
Gold Extends Advance After Israel Attacks Iran’s Nuclear Program(抜粋)
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