三井住友銀行は、約15億ドル相当のアジア太平洋地域の正常債権ポートフォリオをアポロ・グローバル・マネジメントに売却した。事情に詳しい関係者が明らかにした。
アジア太平洋地域の投資適格級企業向け債権の売却は、資本を解放しリスク加重資産を削減するためだと、事情に詳しい関係者が匿名を条件に語った。
アポロと三井住友銀はコメントを控えた。
三井住友銀は、資本を成長分野に再配分することで資本効率の向上とリスク加重資産の管理に努めていると、最近のプレゼンテーションで説明している。低収益資産へのエクスポージャーは、3月末時点で8兆3000億円と前年度比で21%減少していたという。
原題:
SMBC Sells Over $1.5 Billion Investment Grade Loans to Apollo(抜粋)
三井住友銀、15億ドル超の投資適格ローンを売却-アポロに
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 三井住友銀、15億ドル超の投資適格ローンを売却-アポロに




