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原油、米ロ首脳近く会談の報道受け上げ幅縮小―1バレル=67ドル近辺

記事を要約すると以下のとおり。

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トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領が近く会談するとの報道を受け、7日の原油価格は上昇幅を縮小した。
  インタファクス通信がロシア大統領府の発表として「両首脳が今後数日以内に会談することで合意した」と報じた後、ブレント原油先物は1バレル=67ドル付近で落ち着いている。トランプ氏は6日、インドのロシア産エネルギー購入を理由に、同国製品への関税を倍増させると発表した。3週間後に発動する予定だ。ロシアのウクライナ侵略を終わらせるための圧力の一環とみられる。
  原油は8月に入り下落基調となり、それまでの3カ月連続の上昇局面から反転している。石油輸出国機構(OPEC)と非加盟産油国で構成するOPECプラスが9月の大幅増産で合意し、市場では、年末にかけ供給過剰になるとの見方が広がっている。トランプ氏による広範な関税が、経済成長の減速やエネルギー需要の軟化を招くとの懸念もある。
  ウェストパック銀行の商品・カーボン調査責任者ロバート・レニー氏は「現在の生産量と在庫の急増が続く限り、ブレント原油は70ドル前半で抑えられるだろう。ロシア・ウクライナ間の和平に向けた解決策が見えてきた段階で、原油価格は急落する可能性がある」と述べた。
原題:
Oil Pares Gain as Potential Trump-Putin Meet Eases Supply Fear(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 原油、米ロ首脳近く会談の報道受け上げ幅縮小―1バレル=67ドル近辺

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