欧州社債市場で6月以来初の起債中止-記録的活況の市場に小さな汚点
記事を要約すると以下のとおり。
欧州の社債発行市場で、夏以降で初めてとなる起債中止が発生した。 同社は20日に北欧地域の4銀行を主幹事に起用し、発行準備を進めていた。当時も市場環境が他の資金調達手段に比べて不利だと説明されていた。 今月には、保険大手アクサ(AXASA)が制限付きティア1債)を発行したが、7億5000万ユーロの募集額をかろうじてカバーする程度の需要しか集められなかった。今月発行された案件の平均受注額は1月以来の低水準だった。ルクセンブルク本拠の不動産会社アラウンドタウンは24日に劣後債の起債を予定している。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 欧州社債市場で6月以来初の起債中止-記録的活況の市場に小さな汚点




