インドのアイウエア小売り大手
レンズカート・ソリューションズはムンバイで予定している新規株式公開(IPO)について、最大728億ルピー(約1270億円)規模になると明らかにした。インドではIPO市場が活況を呈している。
ソフトバンクグループが出資するレンズカートによると、公募・売り出し価格の仮条件は1株当たり382-402ルピー。中核的ないわゆる「アンカー」投資家による入札は10月30日に始まり、一般投資家向けの募集は31日から11月4日まで行われる予定だ。
インドのIPO市場は今月、記録的な月になる見込みで、2025年は過去最高の年間総額を達成する可能性もある。レンズカートは新株発行で215億ルピーを調達し、既存株主は最大1億2760万株を売り出す計画だという。
原題:
SoftBank-Backed Lenskart IPO to Raise as Much as $828 Million (抜粋)
ソフトバンクG出資のレンズカート、最大1270億円規模のムンバイIPO
記事を要約すると以下のとおり。
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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ソフトバンクG出資のレンズカート、最大1270億円規模のムンバイIPO







