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アドバンテスト株が20%超上昇、営業益計画を上方修正-自社株買いも

記事を要約すると以下のとおり。

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アドバンテスト株が、一時制限値幅いっぱいのストップ高となる前日比22%高の2万2120円を付け、上場来高値(株式分割などを考慮したベース)を更新した。前日に今期の営業利益計画を大幅に上方修正したほか、自社株買いも公表したことで買いが膨らんだ。
  同社は今期(2026年3月期)の営業利益計画を3000億円から3740億円に引き上げると28日に発表。24-26年度平均営業利益率も33-36%に上方修正した。同時に、発行済み株式総数(自社株除く)の2.5%、1500億円を上限に自社株買いも公表した。
  SMBC日興証券アナリストの花屋武氏は28日のリポートで、今期営業利益の上方修正は同証予想(3600億円)などを上振れ、「想定以上に強い上方修正になった印象」と言及。ジェフリーズ証券アナリストの中名生正弘氏も生成人工知能(AI)の普及に伴うGPUやAI ASICへの投資拡大を背景に、中期的に堅調な成長を維持する可能性が高いと評価した。同証は目標株価を2万1000円に引き上げ、投資判断「買い」を継続した。
  オルタス・アドバイザーズ日本株戦略責任者のアンドリュー・ジャクソン氏は、同社の業績と自社株買いについて、「反論の余地がないほど堅調だ」と語った。米同業のテラダインも好調な販売実績を発表しており、同氏は「検査装置市場全体に非常に強気な見通しが広がっている」と述べた。

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— 取材協力 Alice French
(第1段落を加筆し株価を更新、最終段落を追加しました)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース アドバンテスト株が20%超上昇、営業益計画を上方修正-自社株買いも

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