おすすめ記事

日本株は上昇転換、ハイテク企業決算で心理改善-東京エレクなど高い

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

4日の東京株式相場は上昇転換。ハイテク企業の好決算を受けて投資家心理が上向き、利益確定売りを相殺した。

東証株価指数(TOPIX)は前営業日比0.4%高の3345.44-午前10時54分現在
日経平均株価は0.1%高の5万2467円30銭

  TOPIXを押し上げているのは半導体や人工知能(AI)関連株で、東京エレクトロンは一時8.9%高、ファナックは9%高となった。両社が業績見通しを引き上げたことで、AIブームの継続期待が高まった。レーザーテックも第1四半期の収益が市場予想を上回り、一時15%上昇した。
  T&Dアセットマネジメントの浪岡宏チーフストラテジストは、東京エレクトロンのような決算を見ると、投資家はAIセクターの先行きに依然ポジティブでいられると思えると指摘。AI関連銘柄やエレクトロニクス株にはまだ上値余地があるとの見方を示した。

  一方、AI関連の恩恵を最も受けてきた銘柄の一角であるアドバンテストは下落。ソフトバンクグループも軟調で、日経平均の上値は重い。
  浪岡氏は「既に大きく上昇していた銘柄で利益確定やポジション調整の動きが出るのは自然なことだ」と話した。小売りやサービス業など内需関連株の軟調推移については、円安が続いていることが輸入や国内需要に依存する企業にマイナスに作用していると説明した。
インサイト

東証33業種中24業種が上昇、非鉄金属が上昇率トップ、小売業は下落率トップ
MSCIアジア太平洋指数は0.2%安

背景

アマゾン、OpenAIと5.9兆円クラウド契約-Nvidia製チップの利用提供

マイクロソフト、豪企業とAIクラウドで大型契約-97億ドル規模

雇用下振れリスク、インフレ上振れリスクより大きい-クックFRB理事

米ISM製造業景況指数、8カ月連続で活動縮小-需要の低調さ映す
ドル・円相場は1ドル=154円台前半で推移、前営業日の日本株終値時点は154円08銭
前営業日の海外市況は
こちらをご覧ください

この記事は一部にブルームバーグ・オートメーションを利用しています。

イベントのお知らせ:グローバル・クレジット・フォーラム東京
11月5日(水)午後4時より、ブルームバーグ主催「グローバル・クレジット・フォーラム東京」を開催します。財務省の三村淳財務官や金融庁の伊藤豊長官をはじめ、経営者や金融業界のリーダーらをお迎えし、世界のクレジット市場の課題や今後の展望について議論します。当日にイベントをブルームバーグ端末でご覧になる方はこちらをクリック、オンラインでご覧になる方はこちらをクリックしてください。

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本株は上昇転換、ハイテク企業決算で心理改善-東京エレクなど高い

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事