ブラジル、12月の利益と配当送金増加も-レアルの下押し要因に
記事を要約すると以下のとおり。
年終盤には通常、季節的な資金流出が見られるが、今年は新たな配当課税制度や、2026年大統領選を控えた慎重姿勢の強まりでこうした資金の流れに拍車がかかる見通しだ。 昨年12月には、ルラ大統領が月収5000レアル(約15万円)までの労働者の所得税を免除する方針を示したことがある。この法案は今月議会で可決したが、歳入の穴埋め策として5万レアル超の利益・配当送金に課税する制度も同時に承認された。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ブラジル、12月の利益と配当送金増加も-レアルの下押し要因に







