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アフリカ輸出入銀が初のサムライ債を起債、総額672億円

記事を要約すると以下のとおり。

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アフリカ輸出入銀行は14日、同行として初めてとなるサムライ債を起債した。5本立てで、発行総額は672億円になった。
  エジプト・カイロに本部を置きアフリカ地域の貿易を推進する同行は、10年債を含む5年限で起債した。発行利率は償還までの期間が最も短い2年債でも2%を超えた。日本格付研究所(JCR)は株主からの強い支援や高い収益力などを評価点とし、長期発行体格付けを「A-」としている。
  ブルームバーグのデータによると、同行の債券発行はこれまでドル建てが中心だった。日本銀行が利上げに動く中でも、調達手段の多様化などを目的としたサムライ債発行は増えている。2024年の発行総額は14日時点で約1兆2500億円と、同期間として過去5年で最大。
韓国輸出入銀行も月内に起債する計画だ。
  SMBC日興証券の原田賢太郎チーフクレジットアナリストは、サムライ債市場は新型コロナショックなどで縮小していたが、「年を追うごとに回復傾向にある」と話す。調達源の多様化ニーズに加え、国内社債よりも高いスプレッド(上乗せ金利)を求める国内投資家の需要が発行を後押ししているとみる。

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース アフリカ輸出入銀が初のサムライ債を起債、総額672億円

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