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タイのインフレ率、7カ月ぶりに中銀目標レンジ内に収まる

記事を要約すると以下のとおり。

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タイのインフレ率が7カ月ぶりにタイ銀行(中央銀行)の目標レンジ内に収まった。世界的な不確実性が高まる中、タイ中銀にさらなる利下げを求める政府の圧力をかわす余地を与えた。
  タイ商務省が6日に発表したデータによると、消費者物価は昨年12月に前年同月比で1.23%上昇。中銀が目標とする1-3%レンジ内に戻ったのは5月以来。2024年の大半の期間は1%を下回っていた。
  12月の伸び率は、アナリスト予想中央値である1.4%には届かなかった。通年のインフレ率は平均0.4%だった。
  同省によれば、コアインフレ率は0.79%で、11月の0.8%からほとんど変化はなかった。消費者物価は前月比では0.18%下落した。

  貿易政策戦略局長のプーンポン・ナイヤナパコーン氏はバンコクでの記者会見で、最低賃金の引き上げはさほど大きな要因とはならないものの、ディーゼル燃料と食料品の価格上昇で第1四半期の物価上昇率は1%を超えると予想されると述べた。

 
   タイ中銀は、ペートンタン政権からより大幅な利下げを求められている。ピチャイ財務相は先週、経済回復が依然として弱い場合は、金利をさらに引き下げる必要があると述べた。
関連記事:
タイ内閣、来年の物価目標レンジ維持を承認-中銀と財務省が事前合意
原題:
Thai Inflation Returns to Target for First Time in Seven Months(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース タイのインフレ率、7カ月ぶりに中銀目標レンジ内に収まる

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