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タイ中銀と財務省、金の現物取引に課税検討-バーツ高抑制策

記事を要約すると以下のとおり。

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タイ当局は、バーツ高抑制策として金の現物取引に課税する案を検討している。タイでは自国通貨高が輸出や観光業を圧迫している。
  事情に詳しい関係者によると、
タイ銀行(中央銀行)と財務省はバーツ建て決済のオンライン取引に課税する方法を協議している。ただドル建てでの取引や先物市場での取引、金販売店での購入は対象外となる可能性があるという。
  関係者によれば、タイ当局は課税導入で金輸出の抑制などを目指している。金輸出に伴うドル流入がバーツ高進行の一因になっているという。
  1-7月のタイの金輸出額は前年同期比69%増の2540億バーツ(約1兆1800億円)に急増。国際的な金価格は今年に入り約40%上昇している。

 
   財務省と中銀の担当者にコメントを求めたが、すぐに返答はなかった。

  金輸出が追い風となり、バーツは先週、2021年以来の高値に上昇した。今年に入り7%上昇しており、輸出や観光産業の保護に向け中銀の介入を求める声が高まっている。

原題:
Thailand Is Said to Weigh Tax on Gold Trades to Slow Baht Rally(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース タイ中銀と財務省、金の現物取引に課税検討-バーツ高抑制策

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