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債券は上昇へ、大きく下落した前日の反動-日銀買い入れオペも支え

記事を要約すると以下のとおり。

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29日の債券相場は上昇が予想される。先物が夜間取引で上昇した流れを引き継ぐ。低調だった40年利付国債入札を受けて前日に大きく下落した反動の買いが見込まれるほか、日本銀行が行う定例の国債買い入れオペも支えになる。
  三菱UFJアセットマネジメントの小口正之エグゼクティブ・ファンドマネジャーは、日銀オペや年金基金のエクステンション(月末の残高調整)による需要、超長期債の発行減額期待が相場を支えると予想する。一方、オペの応札倍率が高ければ投資家の債券需要の弱さを示すことになるため、「相場の上値が重くなる」とみている。
  同氏の新発10年物国債利回りの予想レンジは1.49-1.525%(28日は1.515%で終了)、先物中心限月6月物は138円75銭-139円13銭(同138円85銭)。
  先物夜間取引で6月物は28日の日中取引終値比10銭高の138円95銭で終えた。28日の米10年債利回りは前日比3ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)高い4.48%に上昇。

 
 日銀買い入れオペ

定例の国債買い入れオペの対象は残存期間3年超5年以下、5年超10年以下、10年超25年以下、物価連動債。買い入れ額はそれぞれ2750億円、3000億円、1350億円、500億円
関連記事:日銀:国債買い切りオペ一覧 (表)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 債券は上昇へ、大きく下落した前日の反動-日銀買い入れオペも支え

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