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優先株でビットコイン購入継続、ストラテジーのセイラー氏-批判の中

記事を要約すると以下のとおり。

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マイケル・セイラー氏が率いる
ストラテジー(旧マイクロストラテジー)は、過去7日間で10億5000万ドル(約1500億円)相当のビットコインを購入した。資金は全て優先株で調達し、普通株ではなく優先株に頼った購入はこれで3週連続となった。
  米証券取引委員会(SEC)への提出書類によれば、同社は6月9日から15日にかけて、1ビットコイン当たり平均10万4080ドルで1万100ビットコインを購入。5週間ぶりの大型取得で、保有総額はおよそ634億ドルに達した。
  優先株を活用したストラテジーの暗号資産(仮想通貨)購入戦略に対する批判が強まっている。批判者らは、同社の普通株が保有ビットコインの実勢価値に対して大きなプレミアムで取引されている点に懸念を示しており、著名空売り投資家ジム・チャノス氏は、セイラー氏を「セールスマン」と呼び、ストラテジー株を空売りしてビットコインを買うよう勧めている。
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  セイラー氏は今年、今後数年で840億ドルの資金を普通株と社債の発行によって調達し、ビットコイン購入に充てる計画を明らかにしていた。2020年に始まったビットコイン投資は、当初は手元資金を使っていたが、やがて株式による調達に移行した。

  ストラテジーはもともと、企業向けソフトウエア開発企業だったが、現在はビットコイン保有企業として知られる。3種類の優先株を発行しており、転換社債も活用してきた。普通株による調達は既存株主の持ち分を希薄化させるが、普通株に転換可能な優先株によっても同様の影響が生じる可能性がある。
  ベンチマーク・キャピタルのアナリスト、マーク・パーマー氏は「確かに希薄化の可能性はある」とした上で、「ストラテジーが市場のボラティリティーに乗じて調達できるのは転換型の証券だけだ」と指摘した。
  先週の購入資金の大半はクラス3優先株の新規発行によって賄われた。

  セイラー氏は、チャノス氏らの批判に対し「優先株をプレミアム付きで発行できるため、実質的にリスクなく資金を調達できる」と反論している。
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  ストラテジー株は16日、382ドル近辺で推移し、20年7月からの上昇率は3000%を超える。
原題:
Saylor Buys Bitcoin With Preferred Stock as Criticism Rises (1)(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 優先株でビットコイン購入継続、ストラテジーのセイラー氏-批判の中

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