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日本株は反発へ、米ハイテク株高で投資家心理改善-成長銘柄に買い

記事を要約すると以下のとおり。

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6日の東京株式相場は反発する見込み。米国市場で半導体メーカーのエヌビディア株などハイテク銘柄が上昇し、投資家心理が改善する。日本でも電機や精密機器といった成長(グロース)株に買いが入りそうだ。半面、米金融政策への影響が大きい雇用統計の発表を日本時間夜に控え、投資家は様子見姿勢を強めやすい。

米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は3万7010円と、大阪取引所の通常取引終値(3万6610円)に比べ400円高
米国株は高安まちまち-米10年債利回りは3.73%と3ベーシスポイント低下

市場関係者の見方
みずほ証券の倉持靖彦マーケットストラテジスト

ナスダックの反発に連れて日経平均は高く始まるだろうが、米雇用統計の発表も控えているため横ばいで推移する展開になるとみる買い控えもあるが、雇用統計で相場がどう動くか分からないため、売り方もポジション調整で買い戻しを入れる向きがあるだろう

これまでの反動もありグロース株は堅調になりそうだ
半面、ディフェンシブや景気敏感の割安(バリュー)株は少し弱含むだろう

背景

けさのドル・円相場は1ドル=143円台前半で推移、前日の日本株終値時点は143円40銭

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本株は反発へ、米ハイテク株高で投資家心理改善-成長銘柄に買い

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