おすすめ記事

日本株は続伸、米国株大幅反発で投資心理が改善-輸出や金融高い

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

17日の東京株式相場は続伸。関税問題で追加の悪材料がなかったことや中国の政策期待、米政府機関の閉鎖回避で先週末の米国株が大幅反発したことを受け、投資家心理が改善した。

東証株価指数(TOPIX)は前営業日比1.3%高の2751.35-午前10時28分時点
日経平均株価は1.3%高の3万7534円74銭

  三菱重工業がTOPIXの上昇寄与度1位。指数を構成する1692銘柄のうち1330銘柄が上昇、301銘柄が下落。
  米半導体株高が好感された電機や機械株のほか、商社や非鉄金属株が上昇。米金利上昇で銀行や保険、証券といった金融株も高い。

  東海東京インテリジェンス・ラボの平川昇二チーフグローバルストラテジストは、米国株はテクニカル指標や心理面の底打ちからいったん戻り局面となりそうだとみる。日本株は出遅れ感があり米国から投資資金が流れてきているとし、「3月はボトムとなる可能性が高い」との見方を示した。
  また、セゾン投信の瀬下哲雄マルチマネジャー運用部長は「今月の日本銀行の金融政策決定会合で利上げはないだろうということで、若干円安」になり少し円相場が落ち着いていると述べた。
  日銀は18、19日に決定会合を開く。ブルームバーグが52人のエコノミストを対象に行った調査では、全員が現状維持を予想している。
インサイト

東証33業種は29業種が上昇、機械が上昇率トップ、サービスが下落率1位
MSCIアジア太平洋指数は1.1%高

背景

ベッセント米財務長官、株安「心配に及ばず」-調整は「健全」と主張

米株下落はテクニカルな調整、金融政策で弱気相場は回避へ-BofA

中国、国民の所得押し上げと消費回復に向けた措置を計画-国務院
ドル・円相場は1ドル=148円台後半、前営業日の日本株終値時点は148円61銭
前営業日の海外市況は
こちらをご覧ください

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 日本株は続伸、米国株大幅反発で投資心理が改善-輸出や金融高い

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事