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最終利益2兆円超も利上げの影響じわり、支払い利息が急増-日銀決算

記事を要約すると以下のとおり。

日本銀行が28日発表した2024年度決算によると、最終利益に当たる当期剰余金が前年度並みの2兆円超を確保した。
 年度中に為替相場が円高方向に振れたことを受け、前年並みの2兆7922億円と高水準を維持した。
 国債買い入れの減額を進める中で、保有長期国債の残高は16年ぶりに前年度末の9兆4337億円から急増し、過去最大を更新した。
ただ、日銀は償却原価法で評価しているため、時価が変動しても損益には反映されない。
日銀が昨年12月に示した試算では、一時的に赤字になっても政策運営能力に支障を生じないとしつつ、「財務リスクが着目されて金融政策を巡る無用の混乱が生じる場合、信認の低下につながるリスクがあるとしている。」

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 最終利益2兆円超も利上げの影響じわり、支払い利息が急増-日銀決算

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