片山さつき財務相は30日朝のフジテレビの報道番組で、足元の急激な円安の乱高下について、ファンダメンタルズで動いていないのは明確だと述べた。
大きな動きが全てそういう動きなので、そこについて警戒は発するのはわれわれの立場
為替の水準には決してコメントしない
日本の国債発行のマネージメントはできているCDS大きく動いているわけでなく、格付けも全然動いていない
早期解散の風は感じていない。まず仕事で成果を出す今は懸案が山のようにあって、国民がやってほしい一番最初が選挙ではない
備考:自民党の鈴木俊一幹事長も、党利党略のための解散は国民が許さず、支持率が高いからいま解散することは考えていないと述べたと30日付の日本経済新聞が報じた
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