米供給管理協会(ISM)が発表した8月の製造業総合景況指数は、5カ月連続で活動縮小となった。受注と生産が一段と低下した。
キーポイント
ISM製造業総合景況指数は47.2に上昇
前月(46.8)から0.4ポイント上げる
ブルームバーグ調査のエコノミスト予想中央値は47.5
50が活動の拡大と縮小の境目
生産の指数は5カ月連続で低下。縮小圏でさらに下げ、2020年5月以来の低水準となった。新規受注の指数も縮小圏にとどまり、15カ月ぶりの低水準。
統計の詳細は表をご覧ください。
原題:
US Manufacturing Activity Contracts for a Fifth Straight Month(抜粋)
(統計の詳細を追加し、更新します)





