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韓国外相、拘束された労働者巡り米国務長官に懸念伝達-帰国延期

記事を要約すると以下のとおり。

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韓国の趙顕外相は、米ジョージア州での移民当局による捜査で数百人の韓国人労働者が拘束されたことを受け、「深い懸念」を表明し、ルビオ米国務長官に対し、彼らの待遇について保証を求めた。
  10日にワシントンで行われた米韓外相会談の内容について、韓国外務省が公表した説明は、米国務省が発表したものとは大きく食い違った。両国が新たな通商・投資協定を進める中で起きたこの問題は同盟関係を揺るがしており、韓国政府にとって外交上の最優先課題となっている。
  韓国外務省によれば、趙氏は労働者の拘束が「韓国国民に大きな痛みと衝撃を与えた」と発言。労働者らは「米国の製造業活性化を目指すトランプ政権の取り組みに技能と専門性の共有を通じて貢献するために渡米した」とルビオ氏に説明した。

ルビオ米国務長官
Photographer:Aaron Schwartz/CNP/Bloomberg  外相は労働者が犯罪者ではないと強調。ルビオ氏に対し、手錠などの拘束具を用いず速やかに米国から出国できるようにし、将来の米国再入国の際に不利益が生じないよう求めたという。

  韓国の通信社・聯合ニュースによると、拘束された韓国人はアトランタ国際空港から現地時間11日正午ごろにチャーター便で出国する予定。当初は同10日午後2時30分の出発が計画されていたが、理由は明らかにされないまま延期された。
  米国務省の発表には労働者やその状況に関して明確な言及はなく、米国が韓国からの投資を「歓迎する」とだけ記されていた。この点は韓国外務省の説明とも一致している。

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原題:
South Korea Seeks Assurance From Rubio Over Detained Workers (1)(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 韓国外相、拘束された労働者巡り米国務長官に懸念伝達-帰国延期

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