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ECBデギンドス副総裁、インフレに対する警戒解くのは時期尚早

記事を要約すると以下のとおり。

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欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁は4日、9月のインフレ統計で「前向きなサプライズ」があったものの警戒を解くのは時期尚早だと述べた。
  デギンドス氏はマドリードで講演し、「勝利宣言はできない」と述べ、「なぜならサービスインフレが高止まりしているからだ。緩和したとはいえ、ごくわずかに過ぎない」と続けた。
  ユーロ圏のインフレ率は9月に1.8%に減速。2021年以降で初めてECBの目標値である2%を下回った。ただインフレが鈍化したのは変動しやすいエネルギーコストの影響が大きく、年末にかけてインフレは再び加速する可能性がある。
  デギンドス氏は「賃金や生産性、単位コストの動向に大きく左右されるだろう。こうした点こそ注視すべきだ」と指摘。その上で「来年末時点のインフレ率は2%で安定していると予測される」と続けた。

 
  

原題:
ECB’s Guindos Says Too Early to Claim Victory on Inflation
(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ECBデギンドス副総裁、インフレに対する警戒解くのは時期尚早

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