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アポロ株、上場来高値を更新-運用手数料の増収など好決算で

記事を要約すると以下のとおり。

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米投資会社
アポロ・グローバル・マネジメントは上場後に時価総額を55億ドル(約8410億円)増やすまでには8年強を要したが、5日の株価急伸だけで同じ額を上乗せした。
  同社が5日発表した7-9月(第3四半期)利益が市場予想を上回ったことから、米株式市場でアポロは7.1%高と、ここ1年余りで最大の上げで取引を終えた。過去最高を更新した620億ドルの組成高が業績を押し上げた。組成高は2029年までに運用資産を倍増させるという目標達成の鍵を握る。

 
   エバコアISIのアナリスト、グレン・ショア氏は顧客向けリポートで、アポロは全社的に好調だったとし、株価急伸は資産運用手数料収入の10%増が材料視されたと指摘した。

  運用資産は7-9月期に前年同期比16%増の7330億ドルに拡大した。プライベートクレジットと富裕層向け商品が寄与した。
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  ブルームバーグ集計データによると、アポロの時価総額は11年3月の新規株式公開(IPO)時には23億ドルだったが、19年9月に78億ドルに達した。5日だけで時価総額は56億ドル増えて850億ドルとなった。
原題:
Apollo Shares Climb to a Record After a Strong Third Quarter(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース アポロ株、上場来高値を更新-運用手数料の増収など好決算で

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