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債券は下落か、米長期金利が低下後に上昇-米CPIは予想通り

記事を要約すると以下のとおり。

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14日の債券相場は下落が予想される。米国で予想通りだった消費者物価指数(CPI)を受けて下がった長期金利が上昇に転じた流れを引き継ぐ。共和党が上下両院とも多数派となるレッドスイープを受けた財政拡張やインフレ懸念が根強い。
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   三菱UFJモルガン・スタンレー証券の大塚崇広シニア債券ストラテジストは「米長期金利の上昇に加え、円安が進んでいることや、15日に5年債入札を控えていることも重しになる」と指摘する。一方、補正予算は13.5兆円規模で調整中と産経新聞が報じており、報道通りなら前年度から小幅の伸びにとどまるため、超長期債の支えになるかもしれないと言う。
  同氏の新発10年物国債利回りの予想レンジは1.025~1.055%(13日は1.04%で終了)、先物中心限月12月物は142円95銭~143円25銭(同143円11銭)。

  13日の米国市場で10年国債利回りは4.45%程度と約2ベーシスポイント(bp)上昇した。
  先物夜間取引で12月物は13日の日中取引終値比03銭安の143円08銭で終えた。

 
  

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 債券は下落か、米長期金利が低下後に上昇-米CPIは予想通り

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