30日の東京株式相場は東証株価指数(TOPIX)が6営業日続伸の見込み。トランプ米大統領が自動車業界への関税負担を軽減する大統領令に署名し、自動車株が買われやすい一方、半導体関連株は米
スーパー・マイクロ・コンピューターの決算失望で上値が重くなる。
米シカゴ先物市場(CME)の日経平均先物(円建て)の清算値は3万6085円と、大阪取引所の通常取引終値(3万5910円)に比べ175円高
米国株は上昇-米10年債利回りは約4.17%に低下
いちよしアセットマネジメントの秋野充成社長
日経平均株価は米国株高で3万6000円を超えた後、連休を前にいったんもみ合いとなりそう
関税の影響をファンダメンタルズがどれほど反映するのか見るため、4、5月の 統計が重要
自社株買いを発表した企業は安心感で物色されやすい
背景
トランプ米大統領、自動車業界の負担軽減措置に署名-関税の重複回避
米消費者信頼感、約5年ぶり低水準-関税で先行きの悲観強まる
中国、製薬会社と病院に米国製品の代替検討要請-国産や日本製などで
スーパー・マイクロ株急落、1-3月期決算暫定集計が予想下回る
けさのドル・円相場は1ドル=142円台前半で推移、前営業日の日本株終値時点は143円70銭
【要人発言】関税の累積的影響を避けるべきだと判断した-トランプ氏
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