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ソニーG株が反発、半導体子会社のスピンオフ好印象の声

記事を要約すると以下のとおり。

ソニーグループ株が30日、一時前営業日比6.8%高の3758円を付けた。
 アナリストからは好印象との声が上がる。
 ソニーGは近年、ゲームや音楽事業が好業績をけん引しており、コンテンツの知的財産(IP)の買収を進めるなどエンターテインメント関連を強化している。
 ブルームバーグ・インテリジェンスの若杉政寛シニアアナリストは29日付のリポートで、ソニーGが半導体事業をスピンオフした場合、その評価額は5兆-7兆円に達し、企業価値対EBITDA(利払い・税金・減価償却・償却控除前利益)倍率がTOPIX平均の10倍や、S&P500平均の14倍に近い水準になる可能性があると指摘した。
2月の決算発表では、スマートフォン市場はグローバルで緩やかな回復基調が続き、画像センサーの販売も想定通り進んでいると説明していた。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ソニーG株が反発、半導体子会社のスピンオフ好印象の声

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