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LME銅上昇、米通商交渉の進展に期待-月間では22年以来の大幅安

記事を要約すると以下のとおり。

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1日のロンドン金属取引所(LME)の銅相場は上昇。米国の通商交渉が進展している兆候を受け、世界の経済成長と金属需要へのリスクが和らぐとの期待が広がった。 
  LMEの銅相場(3カ月物)は1トン=9200ドルを突破。前日は3%余り下げていた。トランプ米政権は関税協議で進展を遂げており、「1日中に何らかのニュースがあると確信している」とホワイトハウスのハセット国家経済会議(NEC)委員長が語った。
  銅は4月に6%近く下落し、月間ベースで2022年半ば以来の大幅安となった。世界的な貿易戦争が経済を損ない始めたことを示す兆しが背景にある。米経済は1-3月(第1四半期)に
マイナス成長となり、中国の製造業活動は4月に
縮小した。
  LMEの銅相場は0.9%高の9206ドルで終了。アルミニウムも小幅高で引けたが、他の主要非鉄金属は値下がりした。この日は中国などアジア太平洋地域の一部諸国が労働節の祝日で休場のため、取引は閑散だった。
原題:
Copper Edges Higher After Slump as US Talks Up Outlook on Trade(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース LME銅上昇、米通商交渉の進展に期待-月間では22年以来の大幅安

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