マクロン仏大統領、バイル首相支持改めて強調-自身の辞任は否定
記事を要約すると以下のとおり。
フランスのマクロン大統領は29日、9月8日に信任投票を行うというバイル首相の決定に、改めて支持を表明した。 地中海沿岸部トゥーロンで、ドイツのメルツ首相と共に記者会見に臨んだマクロン氏は「ほかの誰からでもなく、国民から託された私の任期を、満了まで全うする」と述べた。 マクロン氏は、イデオロギーの異なる政党が同じ政権を構成しているドイツを例に挙げ、「バイル氏のやっていることはまったくの無謀ではない。」また、来週から始まるバイル氏と各政党との協議が、政権存続に向けた投票を引き出すことにつながると信じていると述べた。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース マクロン仏大統領、バイル首相支持改めて強調-自身の辞任は否定