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中国人民銀行、10カ月連続で金保有増やす-外貨準備資産を分散化

記事を要約すると以下のとおり。

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中国人民銀行(中央銀行)は8月に金の保有量を増やした。ドルから外貨準備資産の分散を図る動きを進めており、金保有の増加は10カ月連続となった。
  人民銀が7日公表したデータによると、8月の金保有量は6万トロイオンス増加し、7402万トロイオンスとなった。中国は昨年11月に今回の買い増しを開始し、これまでに累計122万トロイオンスを購入している。
  金相場はここ数日で過去最高値を更新しており、数カ月にわたる横ばい状態から抜け出した。米国の利下げ観測やトランプ政権による連邦準備制度理事会(FRB)への攻撃が新たな買い材料となっている。金は今年に入って30%余り上昇し、1オンス=3500ドルを超えている。ゴールドマン・サックスによれば、FRBの独立性が損なわれれば、
5000ドル近くに達する可能性があるという。
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  価格上昇を受け、世界的には中銀による金の積み増しは
鈍化しているものの、世界の主要金鉱山会社の団体であるワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)の最新の報告によれば、地政学的リスクが公的部門による需要を引き続き支える見通しだ。
原題:
China’s Central Bank Extends Gold Buying Spree to 10 Months(抜粋)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 中国人民銀行、10カ月連続で金保有増やす-外貨準備資産を分散化

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