JERAは11日、米エネルギー会社グレンファーンとの間で、同社がアラスカ州で開発を進めるプロジェクトからの液化天然ガス(LNG)調達についての関心表明を締結したと発表した。
今回締結した関心表明に法的拘束力はない。JERAは、将来的なLNG調達の可能性を見据え、同プロジェクトに関する情報収集を行い、開発動向や経済性などについて検討を進めるとしている。
トランプ政権は、長らく停滞しているアラスカLNGプロジェクトを進展させ、日本や韓国などアジアの主要ガス消費国が開発事業に参画することやアラスカ産LNGを輸入することに期待している。
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