気象庁は11日、東京都港・目黒・品川・大田・世田谷の各区に土砂災害警戒情報を発表した。降り続く大雨のため、命に危険が及ぶ土砂災害がいつ発生してもおかしくない非常に危険な状況だとして、避難指示などの情報に留意するよう呼び掛けている。
気象庁は東京都記録的短時間大雨情報を相次いで発表。目黒区緑が丘で134ミリ、品川区付近で約120ミリ、大田区付近で約120ミリ以上、港区と世田谷区付近で約100ミリの雨を観測した。
羽田空港では雷の影響で、地上で機体の誘導などを行うグランドハンドリング作業を午後3時ごろから全面的に中止しているため、航空機が離陸できなくなっているとNHKが国土交通省の情報を基に報じた。JR東海によると、東海道新幹線は東京-新横浜駅間での雨規制の影響で運転を見合わせていたが、午後4時に再開した。
東京都によると、世田谷区の谷沢川では矢川橋で氾濫が発生した。東京地方では11日夜のはじめ頃にかけて河川の増水や氾濫、低い土地の浸水や地下施設への浸水に厳重に警戒するよう、気象庁は呼び掛けている。
東京都港区や目黒区などに土砂災害警戒情報-記録的短時間大雨を観測
記事を要約すると以下のとおり。
[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = ""]
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 東京都港区や目黒区などに土砂災害警戒情報-記録的短時間大雨を観測






