おすすめ記事

ECB、新たなショックない限り現行の金利維持できる-カザークス氏

記事を要約すると以下のとおり。

[MARKOVE row="3" delimiter="。" pre="" end = "
"]

欧州中央銀行(ECB)政策委員会メンバーのカザークス・ラトビア中銀総裁は2日、ニュースサイト「デルフィ」のインタビューで、経済が新たなショックに見舞われない限り、現行の金利水準を維持できるとの考えを述べた。
  カザークス氏は「特段の事態が起きなければ金利は据え置ける。ただ当然、不確実性は高い。現時点の見方では、ECBの2%という金利水準は非常に適切だと考える」と述べた。
  カザークス氏の発言は、インフレの後退や通商面の逆風を受け、約1年にわたる利下げを行った後、借り入れコストを現水準に維持するというECBの方針と一致する。
  物価見通しについて、カザークス氏は「現時点では、リスクは双方にあると言える」と述べた。また、ECBは「各会合で目を光らせており」、金利の引き上げでも引き下げでも、「対応できるだけの自由度がある」と強調した。
原題:
ECB’s Kazaks Sees Rates Staying at 2% If No Further Shocks(抜粋)

[/MARKOVE]

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ECB、新たなショックない限り現行の金利維持できる-カザークス氏

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Xでフォローしよう

おすすめの記事