円は対ドルで150円台前半に上昇、米地銀不安でリスク回避の円買い
記事を要約すると以下のとおり。
17日の外国為替市場の円相場は対ドルで150円台前半と6日以来の高値圏。 三菱UFJ信託銀行ニューヨーク支店資金証券室のシニアバイスプレジデント、横田裕矢氏は、東京市場にもリスク回避の流れが波及し、株価の下落が予想されるとした上で、円・ドル相場は午前7時26分現在、対ドルで150円32銭(16日の米国市場では米地銀の信用懸念から安全資産とされる国債が買われ、ドルが売られた。米10年債利回りは前日比5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低い3.97%、ブルームバーグ・ドル・スポット指数は0.3%低下。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 円は対ドルで150円台前半に上昇、米地銀不安でリスク回避の円買い




