経済ニュース アメックス、マーケティング支出が急増-通期の利益見通しは上方修正 2024年10月19日 アメックス、マーケティング支出が急増-通期の利益見通しは上方修正 記事を要約すると以下のとおり。 米クレジットカード会社の アメリカン・エキスプレスは償却額および費用の増加を明らかにした一方で、通期の収益見通しを再び上方修正した。 18日の同社発表によると連結ベースの費用は121億ドル(約1億8100億円)と、9%... 編集部
経済ニュース 【米国市況】S&P500種、週間で今年最長の上昇-ドルは149円台半ば 2024年10月19日 【米国市況】S&P500種、週間で今年最長の上昇-ドルは149円台半ば 記事を要約すると以下のとおり。 18日の米国株式市場は一連の企業決算を消化しつつ、景気が持ちこたえている兆候を好感。S&P500種株価指数は週間ベースで今年最長の長期連続高となった。 株式 終値 前営業日比 変化率 S&P500種株価指数 5864... 編集部
経済ニュース 日銀は今月利上げの必要性乏しいとの認識、今後は排除せず-関係者 2024年10月19日 日銀は今月利上げの必要性乏しいとの認識、今後は排除せず-関係者 記事を要約すると以下のとおり。 日本銀行は、海外経済や金融市場の先行きが不透明な中で、今月の金融政策決定会合で追加利上げを急ぐ必要性は乏しいとの認識を強めている。物価情勢は2%目標の実現に向けて着実に前進しており、その後の追加利上げの可能性は排除されない状... 編集部
経済ニュース FRB、向こう数会合は金利据え置きまたは25bp下げ-シティ予想 2024年10月19日 FRB、向こう数会合は金利据え置きまたは25bp下げ-シティ予想 記事を要約すると以下のとおり。 米金融当局はデータが明確になるまで向こう数会合にわたって、政策金利を25ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)の引き下げにとどめる、ないし据え置く可能性が高い。シティグループの短期金利トレーディング担当グローバル責任... 編集部
経済ニュース 来週の円相場は1ドル=150円挟んだ動きか、重要指標なく方向感欠く 2024年10月18日 来週の円相場は1ドル=150円挟んだ動きか、重要指標なく方向感欠く 記事を要約すると以下のとおり。 来週の円相場は1ドル=150円付近での動きとなりそうだ。いったん心理的節目を超えたことでドル高・円安がどの程度続くかが注目される中、米国の物価や雇用関連での重要な指標の発表がない上、米大統領選が近づき積極的な取引は控えら... 編集部
経済ニュース 【日本株週間展望】一進一退、国内決算や選挙控え様子見-米決算注視 2024年10月18日 【日本株週間展望】一進一退、国内決算や選挙控え様子見-米決算注視 記事を要約すると以下のとおり。 10月第4週(21-25日)の日本株は一進一退となる見通し。国内主要企業の決算発表の本格化や週末の衆議院選挙を直前に控え、明確な方向感が出づらい状況だ。米国の企業決算の動向も注視される。 国内の決算発表予定は22日に ... 編集部
経済ニュース 戦争や貿易摩擦、高債務、低成長が未来を損ねる-IMF専務理事 2024年10月18日 戦争や貿易摩擦、高債務、低成長が未来を損ねる-IMF専務理事 記事を要約すると以下のとおり。 国際通貨基金(IMF)は17日、戦争や貿易摩擦、多額の負債、低成長が経済の低迷期を長引かせ、貧困や気候変動への対策に必要なリソースを各国に残さない恐れがあると警告した。 ゲオルギエワ専務理事はワシントンでの講演で、経済のソ... 編集部
経済ニュース 金価格が初の2700ドル突破、中東紛争の激化で-安全資産の需要高まる 2024年10月18日 金価格が初の2700ドル突破、中東紛争の激化で-安全資産の需要高まる 記事を要約すると以下のとおり。 18日の取引で、金相場が初めて1オンス=2700ドルを突破した。中東での紛争激化を背景に安全資産への逃避が見られている。 金価格は一時0.5%高の1オンス=2706.81ドルを付けた。イスラエルが昨年10月7日の同... 編集部
経済ニュース 三菱商事、フィリピンのフィンテック最大手に出資へ-約480億円 2024年10月18日 三菱商事、フィリピンのフィンテック最大手に出資へ-約480億円 記事を要約すると以下のとおり。 三菱商事は、フィリピン最大のフィンテックプラットフォーム「Gキャッシュ」に出資する同国企業の株式の50%を184億ペソ(約480億円)で取得する。 三菱商事はGキャッシュを運営する グローブ・フィンテック・イノベーション... 編集部
経済ニュース 【コラム】ぶれる植田日銀、ツケ払わされるのは円相場-モス 2024年10月18日 【コラム】ぶれる植田日銀、ツケ払わされるのは円相場-モス 記事を要約すると以下のとおり。 石破茂首相は日本銀行に幾分か物申したものの、金融政策に口出ししない考えを示した。日銀はやりたいようにすればいいということだ。問題は、日銀自らが何を望んでいるのかよく分からず、円相場がそのツケを払わされていることだ。 前四半期の... 編集部