EU、ロシア産LNG輸入を27年1月から全面禁止へ-新たな制裁を提案
記事を要約すると以下のとおり。
欧州連合(EU)は19日、ウクライナへの侵攻を続けるロシアへの新たな制裁として、2027年1月からロシア産液化天然ガス(LNG)輸入の全面禁止を提案した。 EUの執行機関、欧州委員会のフォンデアライエン委員長は、2026年後半から供給過剰に転じると予想されている。このため、ロシア産ガスの段階的廃止が欧州のガス供給に圧力となり、価格高騰を招くリスクは低下するとみられる。2026年末にかけ、米国からの供給が増加する見通しも下落要因となった。制裁は、加盟国の全会一致による承認が必要となる。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース EU、ロシア産LNG輸入を27年1月から全面禁止へ-新たな制裁を提案




