ロス近郊山火事、消火活動で鎮火前進-当局者は責任のなすり合い
記事を要約すると以下のとおり。
米カリフォルニア州ロサンゼルス近郊で7日に発生し、強風で燃え広がり甚大な被害をもたらした山火事は10日に入り、消火活動によって鎮火が進み始めた。 カリフォルニア州のニューサム知事はロサンゼルス市水道電力局に書簡を送った。当局者によると、今後さらに増加する可能性がある。サントレリ氏は「ロサンゼルスの盆地全域で風が弱まり、これ以上の山火事の拡大は抑えられる。」被害拡大 米国第2の都市ロサンゼルスでは、火災の被害規模が明らかになりつつある。 9日にカリフォルニアの規制当局に提出された同社の送電線が原因で発生した大規模な山火事の結果、2019年に破産を申請した。カリフォルニア州ロサンゼルスで発生した山火事、一時は約18万人の住民が避難に追い込まれたSource:Bloomberg 地元テレビ局は、山火事の1つが同局のアンテナが設置されている山頂近くまで迫っているため、放送が中断される可能性があると伝えた。 全米フットボールリーグ(NFL)は、13日にロサンゼルスで予定されていたロサンゼルス・ラムズとミネソタ・バイキングスの試合も、今週は延期された。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース ロス近郊山火事、消火活動で鎮火前進-当局者は責任のなすり合い






