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債券は下落へ、日銀の利上げ継続観測の高まりで-日米首脳会談を警戒

記事を要約すると以下のとおり。

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7日の債券相場は下落が予想される。日米首脳会談で円安是正が議論されるとの思惑が浮上する中、日本銀行による追加利上げ観測の高まりから売りが強まる見込み。一方、日銀が国債買い入れオペを実施することは相場の下支えになる。
  東海東京証券の佐野一彦チーフストラテジストは、日米首脳会談が近づき、米国も円安是正を望んでいるとの思惑から日銀の追加利上げ観測が高まっていると指摘。金融市場はまだ半年に一度の利上げを織り込み切っておらず、短いゾーンの金利上昇が続いている一方で、超長期債は比較的堅調で「利回り曲線のフラット(平たん)化が続く」とみている。
  同氏の新発10年物国債利回りの予想レンジは1.27-1.3%(6日は1.26%で終了)、先物中心限月3月物は140円03銭-140円39銭(同140円51銭)。
関連記事:円安行き過ぎとの議論あるか市場は強く警戒、日米首脳会談-HSBC

  先物夜間取引で3月物は6日の日中取引終値比28銭安の140円23銭で終えた。6日の米10年国債利回りは前日比2ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)高い4.43%程度に上昇した。

 
 日銀買い入れオペ

定例の国債買い入れオペの対象は残存期間1年超3年以下、3年超5年以下、5年超10年以下
買い入れ額はそれぞれ3000億円、3000億円、3250億円
関連記事:日銀:国債買い切りオペ一覧 (表)

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[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 債券は下落へ、日銀の利上げ継続観測の高まりで-日米首脳会談を警戒

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