【米国市況】S&P500ほぼ横ばい、日中は値動き大きく-144円近辺
記事を要約すると以下のとおり。
30日の米株式市場でS&P500種株価指数はほぼ変わらず。株式終値前営業日比変化率S&P500種株価指数5911.69-0.48-0.32% S&P500種は月間ベースで上昇し、5月としては1990年以来の大幅高となった。 22Vリサーチのデニス・デブシェール氏は「相場の回復の速さや消費者信頼感の変化を踏まえると、なお予測困難な時期にあるということを忘れず、油断しないことが極めて重要だ。」国債直近値前営業日比(bp)変化率米30年債利回り3.90%-2.2-0.14%米2年債利回り3.90%-2.2-0.49%米10年債利回り4.40%-2.2-0.6%下げた。米経済が適切な着地となった場合は、ドルはさらに下落し年初来安値を更新すると、われわれは予想していると記した。 原油 ニューヨーク原油相場は続落。トランプ氏は中国の習近平国家主席と会談したい意向を示した。事情に詳しい関係者が明らかにした。非OPEC産の供給増加や、比較的小幅ながらも持続的な在庫増加が理由だと指摘。ロンドンICEの北海ブレント7月限はこの日が最終取引日となった。金 金スポット相場は反落。金は週間ベースでは約2%下落。 オアンダ・アジア・パシフィックのシニアアナリスト、ケルビン・ウォン氏は、テクニカル要因も金価格の下落に影響していると指摘。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物8月限は、前日比28.50ドル(0.85%)安の3315.40ドルで引けた。
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