銀行株が逆行安、「高市トレード」再燃-不動産株は大幅高
記事を要約すると以下のとおり。
6日の日本株市場では、東証株価指数(TOPIX)銀行業指数が逆行安。一方、有利子負債が多く、低金利の恩恵を受ける不動産業指数は一時4.6%高の4万7873円まで急伸し、日中最高値を更新した。 コムジェスト・アセットマネジメントのポートフォリオマネジャー、リチャード・ケイ氏は、高市氏は利上げに消極的なため、日銀政策への影響は見方分かれる防衛株に追い風 IHI株が一時16%高、川崎重工業株が13%高など防衛関連株が上昇率上位に浮上した。高市氏は、むしろ今後さらに加速する可能性があるとみている。 経済安全保障担当相としての経験がある高市氏は原子力発電の推進派でも知られており、原発関連株も高い。次世代原発の核融合関連銘柄の追い風と政策支援期待から上昇が見込まれると指摘。
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